診療内容|笹本内科|日進市の内科,呼吸器科,循環器科,消化器

9:00~12:30、16:00~19:00|休診日:水曜午後・土曜午後、・日・祝

診療内容|笹本内科|愛知県日進市の内科、呼吸器科、消化器科、循環器科

炎症性腸疾患外来

炎症性腸疾患とは、主に消化管(腸)に原因不明の慢性的な炎症を起こす疾患の総称で、
潰瘍性大腸炎(Ulcerative Colitis: UC)、
クローン病(Crohn's Disease: CD)に代表されます。症性腸疾患( Inflammatory Bowel Disease = IBD)とは,一般的には潰瘍性大腸炎とクローン病の2つの病気を言います。これらの疾患は発病の原因が明らかではなく,主に10歳代後半から20歳代の若年者を中心に発症し,緩解(症状がおさまる)と再燃(症状が悪化する)を繰り返す慢性・難治性の消化管疾患です。長期の入院や手術が必要となることもあり,病気による身体的な負担のみでなく,学業や仕事,結婚などの社会的な負担も被り,御本人や御家族の大きな苦痛となっています。

症状は?・・・炎症性腸疾患(IBD)

代表的な症状としては、持続性(常に続く)または反復性(症状を繰り返す)の粘血便、血便が主で、下痢、腹痛、発熱、体重減少、嘔気、嘔吐、貧血などを伴います。
症状が強い活動期と、ほとんど無い寛解期があります。

発症年齢は?・・・炎症性腸疾患(IBD)

初発時(はじめて症状が出る時)は15歳から35歳までが多く認められますが、最近では小児や、50歳以上の方にも発症することがあります。

検査方法は?・・・炎症性腸疾患(IBD)

S状結腸ないしは全大腸内視鏡検査を実施して本疾患に特有な粘膜病変がないかを確認いたします。また、その際に生検(粘膜を採取して、顕微鏡的に病変を確認する)や培養(感染性:細菌による炎症を除外する目的)を合わせて行うこともあります。

治療方法は?・・・炎症性腸疾患(IBD)

潰瘍性大腸炎、クローン病と診断された場合は、その罹患範囲(病気の広がってる範囲)や炎症の度合い、重症度に応じてさまざまな治療法があります。その状況に応じた、適切な治療が良好なコントロールを得るうえで重要です。薬の内服点滴英領療法など、特に肛門に疾患を有するクローン病の患者さんに対して肛門診察の豊富な安藤医師が外来を担当しています。

 

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笹本内科

住所
日進市梅森台3丁目115
TEL
052-802-5641
診療科目
内科、呼吸器科、循環器科、消化器科

診療時間

診療時間
9:00~12:00
16:00~19:00

休診日:水曜・土曜午後、日曜、祝日

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